【レビュー】ブログを開設したら必ず読もう。「新しい文章力の教室」読まれやすい文章を目指して【ブログ】 

レビュー

こんにちは!ななみです。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(できるビジネス)という本を知っていますか?

既に多くのブログで紹介されていますし、知っている方は多いと思います。

この本はブログを書いている、いないに関わらず全ての方に読んでほしいと思いました。メモを兼ねて簡単に紹介します。

現代の若者が書く文章の特徴を理解している

文章が書けないと悩んだことがあるのではないしょうか

まずこの本は文章が書けない、と悩んでいる方に読んでほしいです。

私はブログを開設し記事を書いていると、どうしても自分の文章が気に入りませんでした。

よくわからないけど読んでいて気持ちがよくない、そう思っていたところこの本に出会いました。

文章が書けないというのはブログに限りません。TwitterなどのSNSやオンラインゲーム内でのチャットなど様々な場所で文章を書く機会があります。

自分の書いた文章を少し見返してみてください。もし何か引っかかることがあればこの本を読むことをおすすめします。きっと解決策が見つかるはずです。

基本を理解する必要がある

日本語という言語は難しい言語です。様々な言い回し、表現方法があります。

私は今まで言葉遣いや表現に気を付けて文章を書いていましたが、間違いでした。

気持ちの良い文章を書くにはまず、文章を書くための基本を押さえる必要があったのです。

文章の基本といえば小学校で作文を書くときに習ったから大丈夫、と思う方もいると思います。私は小さいころから作文には自信があったのでそう思っていました。

しかし文章の基本には学校では教えてくれないけれど、大事なことがたくさんあるのです。

もちろん小学校で習った基本も大事です。けれどもそれだけでは足りません。この本には文章の基本が詰まっています

よくみるダメな文章が例文としてたくさんある

Twitterやブログでよく見る書き方が「ダメな例」としてたくさん掲載されています。

そりゃそうだよなと納得するものもあれば、ダメだったのか!と驚くようなものもあります。

正しいと思っている文体も、厳密にいえば不適切だったりします。

前半ではたくさんのダメな例を紹介されています。

読まれる文章を目指して

良い文章、記事とはなにか

良い文章とはなにかと聞かれてどう思うでしょうか。

言葉遣いが間違っていない文章、情報量の多い文章などたくさんあると思いますが、一番は最後まで読まれる文章です

どんなに良い記事を書いても、最後まで読まれなければ意味が薄れてしまいます。

できるだけ離脱率を下げ、最後まで読んでもらうために文章を書きましょう。

とはいってもたくさんのやり方がありますし、読まれる文章というのは難しいです。

この本には文章を読んでもらうためのポイントがたくさん紹介されています。

ブログを書いている方はもちろん、ブログをやっていなくてもよく文章を書いている方には、ぜひとも読んでいただきたい一冊です。

私の文章は最後まで読んでいただけるでしょうか。もっと経験を重ねて磨きをかけたいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

 

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